2008/06/23

San Francisco

出張でサンフランシスコにいる

昨日は日焼けするほど天気がよかったのだが、
今日は朝から霧が立ちこめ、肌寒い天気に

シャツ一枚だと心もとないので、
セーターを購入

2008/06/06

Masakatsu TAKAGI

Journal for People / Masakatsu TAKAGI

彼のソロとSILICON名義でのいくつかの作品を愛聴

音楽は古から「自己変容」をするための手段であった

生きてゆく過程で心にまとわりついた
「虚栄」、「誇り」などが剥がれ落ちる
心が剥き出しになってゆく...

剥き出しの心は時に脆い
(だから心を武装するのだが...)

最後の曲、"Light Song"を聴く頃には、
だいぶ無防備な状態に近づいてくる
(子供の声は呼び水か、それともすでに自分の心を代弁しているのか...)
(変容する準備が整った...)

http://www.takagimasakatsu.com/
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夜の遊園地 / Child's View (aka. Nobukazu TAKEMURA)
Scratch / Akio/Okihide (aka. Tanz Muzik)
と並んで、時空をねじ曲げて幼少期にタイムスリップするための貴重なツール

何かをやり直したいときに

2008/06/05

鳩サブレー



母から鳩サブレーをもらった

母親の実家が鎌倉にあったこともあり、子供の頃はよく食べた思い出の味だ

鳩サブレーは形も味も子供の頃のままだ
まず、形がかわいい
さっくりとした食感に、ほろほろと溶けるようなバターの味...いろんな事を思い出す

「頭が先か、しっぽが先か、それが問題だ...」と悩んだのは決まって祖父母の家の二階、三面鏡の前だったと記憶している

三面鏡を前に祖母はよく長い髪を結っていた

この三面鏡を中途半端に開くと、鏡の向こうには永遠に続く世界が広がっていて、「自分の映し身がどこまで数えられるか」と不毛な挑戦をしたこともあった

思い出が詰まりすぎている

主はすでに他界し、祖父母の家はなくなっている

せめて、鳩サブレーはずっとこのままでいて欲しい

豊島屋
http://www.hato.co.jp/



で、写真は鳩サブレー缶の封をしていたシール、鳩サブレーとMacのコラボレーション
妻にはiPodにもシールを貼られた
鳩Pod?