2008/11/27

TTX vol.2

この数日間、Tetrodotoxinの名前の由来について考えていた

思い出したのはフグは4枚の切歯を持っているという事実である

つまり、「tetora (4) + odonto (歯) + toxin (毒)」を合成したものだと推察
だが、単純につなげて「tetrodontoxin」という名前にならないのが謎である

フグを検索すると、フグ科は"Tetraodontiade"となっている
つまり「tetora (4) + odonto (歯) + iade (?)」だ
"iade"が何を指す語幹なのか分からないが、とにかく「四枚歯のあんちくしょう」って事だ

有機化学をかじった人間であれば、"tetr a dotoxin"すなわち"Tetra (4) + do(?) + toxin (毒)"と誤るのは無理もない話だ

私の学生時代に、薬理学の試験で「tetrodotoxinを蓄積する生物を選択せよ」という問題が出題された
選択肢の一つに「スベスベマンジュウガイ」があった
本来ならば「スベスベマンジュウガニ」である
誤植か引っかけかで非常に惑わされた問題であったのを今でも覚えている

いずれにしても、フグは非常に愛嬌のある姿形であり観賞魚として愛でるのが吉である
トラフグの薄造りはあまりにも淡泊すぎる味で好きにはなれない
ただし、卵巣の糠漬けは例外である

2008/11/21

TTX

仕事で愛媛県松山市に来ている

初日は松山城に行き、
二日目の今日は道後温泉につかった後、上司から旨い店と紹介された「創作料理 川原」で夕食をいただく

ご主人の川原公道さんのお薦めで「キンキの塩焼き」から始まり、「へしこ(鯖の糠漬け)」、「有機栽培のイタリア野菜のサラダ」、「蛤」、「ワタリガニ」、「からすみ」、「ウニ」、「ふぐの卵巣」、「鯛飯」をいただく

併せて飲んだ日本酒もおいしいものばかり
「(十年ものの)梅酒」、「石鎚(愛媛)」、「田酒(青森)」x2、あと名前を失念したけどfull bodyの濃厚なやつ
普段なら完全にover doseである

どれも見事に美味でした

キンキのとろっとした脂もおいしかったけど、
やはりふぐの卵巣の糠漬けはなかなか経験できないこともあり感激でした

ふぐは卵巣をはじめとする各種臓器にtetrodotoxin (TTX)という神経毒を蓄積することが知られている
これを塩漬け1年、糠漬け3年にすることで毒素を抜いて食用にしているとのことである

TTXの作用機序は細胞膜に存在するイオンチャネルの障害にあるとのことで、
この作用を応用することで感覚神経の麻痺、つまり鎮痛作用を起こさせることが研究されている

上記の作用は癌性疼痛のコントロールにも用いられているようである
Tetrodotoxin for moderate to severe cancer pain: a randomized, double blind, parallel design multicenter study.
Hagen NA, du Souich P, Lapointe B, Ong-Lam M, Dubuc B, Walde D, Love R, Ngoc AH; Canadian Tetrodotoxin Study Group.
J Pain Symptom Manage. 2008 Apr;35(4):420-9.


TTXを患者の皮下に注射すると、初期には鎮痛効果が出ずに一過性の口周囲のピリピリ感や感覚の麻痺が起きるようだが、
やがて強い鎮痛作用を示し、(痛みからの解放のため)日常生活の改善が見られるようである
ただ、調査した77人のうち1人の患者には体幹運動失調と歩行失調が発生したとのことである

TTXの合成もできるようなので、将来は癌性疼痛の有効な治療方法になるのかもしれない

お店情報===========================
創作料理 川原
Tel. 089-913-7300

790−0002
愛媛県松山市二番町1−5−1

2008/11/16

食の安全は目で見えるか?

覚えていますか?
狂牛病騒ぎで吉野家から牛丼が姿を消したときのこと

もうそろそろ「無くなる」ってときに食べに行ったね、牛丼…
数十年後、僕らの頭はどうなっているんでしょうかね?


きっとアメリカ人だったら牛丼ではなくてハンバーガーなんでしょうね
アメリカ人もきっと大混乱!って思っていたら、TVに出ていたアメリカ人は「僕はマッチョだから狂牛病なんて関係ないよ」って言っていました
彼の健康を願わずにはおれません
ついでに彼のようなアメリカ人が極めて例外的な存在であることも願います

そんなハンバーガーをネタにした論文がとあるMLで話題になっている
あまりにも面白かったので取り上げてみる


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Prayson B, McMahon JT, Prayson RA. Fast food hamburgers: what are we really eating?
Ann Diagn Pathol. 2008;12(6):406-9. PMID: 18995204


目的
・8社のハンバーガーの内容物を調査する

方法
・ハンバーガーを8社から買い、ハンバーガー中の水分が占める割合を調べ、顕微鏡を使って肉を観察する

結果
・水分はハンバーガーの37.7〜62.4% (平均49%)を占めていた
・肉はハンバーガーの2.1〜14.8% (中央値12.1%)を占めていた
・ハンバーガーの値段は1グラム当たり$0.02〜$0.16 (中央値$0.03)で、肉の量と値段は関係がなかった
・電子顕微鏡を使った観察では横紋筋の構造(明帯、暗帯、Z帯)が保たれていた
・肉の中には結合組織、血管、末梢神経、脂肪組織、植物、軟骨と骨など、多彩な組織が見られた
・2社のハンバーガーから寄生虫(肉胞子虫、Sarcocystis)が見つかった
・どのハンバーガーにも脳は混入していなかった

考察
・水分が約50%を占めていたのはハンバーガーの材料に元々含まれていた水分と、作るときに加えられた液体に由来すると考えられる
・肉に含まれていた骨と軟骨は、精肉の過程で混入したものと考えられた
・数社のハンバーガーの肉に見られた植物は、肉の量を水増しするために加えられたものと考えられた
・肉が様々な過程で手を加えられているにもかかわらず、Z帯のような超微細構造が保たれていた
・意外な発見は、2社のハンバーガーの肉から寄生虫(肉胞子虫、Sarcocystis)が見つかったことである 肉胞子虫は様々な動物種を中間宿主とする寄生虫で、他の生物を補食したり、糞に接触することで感染する 多くの家畜がこの肉胞子虫に感染しているため、肉食動物に感染動物の肉を生で食べさせることは厳に戒めるべきである 肉胞子虫の人間への感染を報告したものは少なく、そのほとんどは肉胞子虫で汚染された食物や飲料水を摂取したことが原因と考えられる またヒトでは感染者の内ごく少数が何らかの症状を訴える 適切に調理されれば肉胞子虫は感染力を失う ヒトと同じように多くの家畜も症状がないが、感染した家畜は流産、脳炎や筋炎が発生する危険が高くなる
・ウシ海綿状脳症(BSE)感染の観点から脳組織の混入について検索したが、そのようなことはなかった この致死的な疾患はBSE感染家畜の脳を摂取すると人にも感染する(Creutzfeldt-Jakob病として知られている)
・未だにハンバーガーの肉の表示は信頼性が低い



どうです?

水分量云々や、肉の品質表示についてはアメリカと日本の基準が違うと考えられるのでどうでもいいんです

それより原文を読むと文章のつながりがぎこちなく所々引っかかるのですが、とても良くかけています

英語を母国語としている人間に対してこのような偉そうな口をきくのは大変おこがましいのですが、これには理由があります
それは筆頭著者と同じ名字の方が共同著者となっているのです つまり、家族である可能性が非常に高いのですね しかもこんなアホなことにかなりの金額をつっこんで調べているとなると身内に対するエゴでしかありません
私が考えたのは、「ブリジッドちゃんの夏休みの宿題をリチャード・パパが手伝って、それを学校で発表したらウケた ついでだから学術誌に送ってみたら掲載が許可された」というストーリーです
ちなみにLaurel Schoolでググってみると一発で筆頭著者の通う学校が見つかります 小学校から短大までをカバーする女学校のようです ですから彼女が何年生なのかは全く分かりません

肉胞子虫が見つからなかったら考察の半分が無くなってしまいますから、この場合は寄生虫に助けられたといった所でしょうか
ただし、食肉業界で流通している肉のどれくらいの割合で肉胞子虫が検出されるかなどの基礎的なデータについて触れられていないのはいただけません もしそのような情報がないならば調査の必要性について論じても良かったかもしれません (ヒステリックに「寄生虫を口にするなんて絶対イヤ!政府はこういうデータを開示するべきだわっ!」とか「加熱さえすれば感染しないのだからどーでもいーじゃん」とか)


ちなみに、同じような検討をホットドッグでもやっています 去年の宿題でしょうか?



まとめ
・焼き鳥やもつ鍋の組織標本を見たいと思ったことはあったが、加熱処理のために何も見えないものとあきらめていました 何事もやってみるべきですね
・ぜひ世界で活躍する病理医になっていつの日かお会いできることを楽しみにしています

2008/11/15

ゲームな論文4 対抗勢力?

吉川英治の三国志をご存じだろうか?
魏の曹操、呉の孫権、蜀の劉備らが織りなす長編歴史小説である

私の中学ではKOUEIから発売された「三国志」というソフトがブームとなっていたため、その世界観を把握するために読んだ記憶がある
弱小国家、蜀の劉備が主人公で、彼のサクセスストーリーと死後に蜀が辿る没落の物語である


話が変わって、PCエンジンが登場したときはそのグラフィックのすばらしさに巨大国家・任天堂の没落を憂いたが、杞憂に過ぎなかった

盤石の任天堂独走体制…かと思われたが、家電業界の巨頭・SONYが青竜刀ならぬPLAY STATIONをひっさげて任天堂に殴り込みをかけてきた
差し詰め「赤壁の戦い」である

ソフトの開発が遅れたり、人気シリーズのゲームがPLAY STATIONから発売されたりと、任天堂には不利に働く要因が多かった



その影響かPubMed(医学論文のデータベース)を検索すると、「Nintendo」をキーワードにすると24件、「PLAY STATION」を題材とする論文は16件であり、PlayStationがかなり肉薄している (2008/11/15調べ)
そんな中で異彩を放っていたのが今回取り上げる論文だ


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Inglis RL, Welbury RR. PlayStation lip. Br Dent J. 2000;188(11):585. PMID: 10893807


短い文章なので今回も全文を和訳(意訳)する

「拝啓 PlayStationのゲームに熱中するがあまりに、下唇にけがをした子供がいるのに気がつきました 最近、Newcastle歯科医院の小児歯科に来院した2人の子供を診療しました 子供たちの下唇には多数の傷があったのです 話をうかがったところ、この傷はPlayStationで遊んでいるあいだにできたことが分かりました これ以上傷つかないように軟らかいスプリント(マウスピースのようなもの)を渡しました 読者の中に私どもがPlayStation唇(PlayStation Lip)と呼んでいる現象にお気づきの先生がいらっしゃるか大変興味があります R. L. M. Inglis、 R. R. Welbury」


つまらない
と〜〜〜〜〜〜〜ってもつまらない

「任天堂てんかん」のように学術的に攻めるでもなく、「任天堂腱炎」のように患者のおかれた背景を浮き彫りにするでもない かといって「急性Wii炎」のようにまじめにバカをやっていない

中途半端でおもしろみのない駄文です
何の考察もない、「こんな事があったよ」的な作文です
何しろ私の掲載判定基準であるゲームソフトの記載が欠落している

なんだか打っていて腹が立ってきた


まとめ
・吉川英治の三国志は永遠のバイブルである
・すくなくともゲーム業界において世に与えたインパクトはNintendo >>> SONYだろう
・つまらない症例報告は呼んでいて腹が立つ
・腹が立つと腹が減るのは裸の大将だけではない

ゲームな論文3 世界に羽ばたけ任天堂 -時は流れて-

ファミリーコンピューターで初めて買ってもらったソフトは「ナッツ & ミルク(任天堂)」だった
トロくさい私はこのレベルが限界であったように思う

スーパーファミコンの時代になって、コントローラーのボタンが増え、操作が複雑なものとなった 難しいゲームが増えたが、「F-ZERO(任天堂)」はとても面白かった

Nintendo 64に至っては(私にとっては)操作不能である
楽々とこのコントローラーを使いこなす弟には脱帽である

時は流れて、Nintendo Wii
驚くほどにシンプルになったコントローラー
だが加速度センサーを内蔵したコントローラーは従来のゲーム操作の概念を一新したと言っても過言ではあるまい
そのおもしろさは大英帝国のエリザベス女王をも魅了したとの報道もある

そんなWiiだから、ゲーマー医師のハートをガッツリと掴むのは想像に難くない
ついついやり過ぎちゃって発生した病気が「急性Wii炎」だ

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Bonis J. Acute Wiiitis. N Engl J Med. 2007;356(23):2431-2. PMID: 17554133


短報で良く書けている文章なので、ほぼ全文和訳(意訳)する



「29歳の研修医は日曜日の朝に突然、右肩に痛みを感じた 彼は外傷を負った記憶もなく、スポーツやエクササイズなども全くやっていなかった 検査の結果、Patteテストが陽性で右棘下筋だけに生じた急性腱炎に相当した 彼は新しく発売されたNintendo Wii(ウィーと発音する)というテレビゲームを買い、数時間テニスゲームに熱中していたことを思い出した このゲームはテレビ画面に向かって、だいたい14.5x3x3cm、200gの加速度センサーとジャイロスコープが内蔵されたコントローラーを振り回して遊ぶ テニスゲームではプレイヤーは本当のテニスと同じように腕を動かすことになる もしプレイヤーがゲームに熱中すると数時間、テレビ画面の中でテニスをすることと同じになるが、実際のスポーツと違って、運動による身体的な負荷と持久力はゲームには関係ない 最終的に彼の右肩の痛みは任天堂腱炎(Nintendinitis)と診断された だがより正確に表現するならばWii炎と言うべきであろう Wiiで遊ぶのを完全にやめさせ、イブプロフェンを一週間服用させたところ、症状が完全に回復した

任天堂腱炎は1990年に初めて報告され、それ以来、テレビゲームのやり過ぎによる外傷の報告が沢山されている そのほとんどが子供で、圧倒的大多数が親指を伸ばす筋肉の腱に生じている 新しいテレビゲームの普及に従って、Wii炎に似たケース(特に成人に発生するケース)が、今までの任天堂腱炎の数を上回るだろう Wiiで遊べるゲームは現在までにゴルフ、ボクシング、野球やボーリングが発売されている 今後発売されるゲームは今回とは違った、そして想像もしなかったような筋肉を使うことになるだろう 医療従事者は多彩で、そして不可解なWii炎の症状について知っておく必要がある Julio Bonis、医師」



アホなことを書いているにもかかわらず、科学的な文章を書こうとする心遣いが随所に見て取れるが、「任天堂腱炎」とは違って「Wii炎」と呼ばせる所あたりがやや不遜な態度と感じる
だがそれらの相乗効果によって、魅力的な短報になっている(起承転結もスマートだし、考察の誇大妄想的な所がさらに好感度アップ)



まとめ
・バカな出来事をいかに科学的に見せようとするかは、きっと難しくて楽しかったに違いない
・論文のキモは考察の誇大妄想にある
・野球? 「プロ野球ファミリースタジアム(1986年、ナムコ)」だったら好きだったよ レイルウェイズ、強かったよね〜
・自作自演?

2008/11/14

ゲームな論文2 やっぱり大好き任天堂

任天堂は花札屋さんだった
ゲームウォッチを経て、今や任天堂と言ったら「ファミコン」なのである
「64」も「Wii」も世のお父様・お母様方にとってはきっと「ファミコン」なのである

Minikon」で論文の概要は述べたのだが、改めて原文を読み直し、つっこみを入れたいと思う

Brasington R. Nintendinitis. N Engl J Med.;322(20):1473-4. PMID: 2330022

「任天堂/Nintendo」と「腱炎/Tendinitis」の合成語
要はビデオゲームのやり過ぎによる腱炎

「35歳の婦人がクリスマスホリデーの間に来院した 5時間ぶっ続けでゲームをやっていたら、翌日になって親指の付け根が痛くなった 消炎鎮痛剤の服用とゲームの中止で完全に直った 私はこの病気をNintendinitisと呼ぶことを提唱する」

この論文には決定的な欠陥がある
それは「ゲームソフトを明記していないこと」である

私はこの手の論文を作成する際には、ゲームソフト(またはテレビ番組など)を明記することを提唱したい
なぜなら、ゲームソフトは病気の原因(病因)の一つと考えられるからだ
きっと、「信長の野望(KOUEI)」だったらこんな症状は出ないはずだ

病因の考察無しにあたらしい疾患概念を提唱しようとするのは論文として致命的であり、
掲載却下(Reject)が妥当と考える


■まとめ
・原因(ゲームソフトなど)を明記しない論文はReject!
・大人もやっぱりゲームが好きだ

2008/11/02

ゲームな論文1 世界の任天堂

家庭用ゲーム機がここまで浸透したのはひとえに任天堂の「ファミリーコンピューター」のおかげである

過去に「Minikon」というタイトルで書いたように、医学界にもゲーマー(またはウィットに富んだヒト、またはアホ)が存在する

これから数回、ゲームにまつわる論文をいくつかpick upしてゆきます


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Hart EJ. Nintendo Epilepsy. New Eng J Med. 1990;322(20):1473 PMID: 2330021


Epilepsyとは「てんかん」を指す
この短報は任天堂のゲーム機で遊んでいたらてんかん症状が出たという報告

「13歳の少女がクリスマスプレゼントにゲーム機をもらいすぐにゲームの虜になった
ある日、スーパーマリオブラザーズを3時間ぶっ続けでやっていたらてんかん症状が出た」

結局は光線に誘発されたてんかんの症例報告である
光に誘発されるてんかんについて簡単に説明された後、
「Nintendo Epilepsyはおそらく稀な現象と考えられるが、イギリスでは同様の症候群が報告されている すなわちDark Warrior epolepsyである このような現象はゲーム(ソフト)に特有ではないと考えられる」

Dark Warrior?
どうやらこれもゲームソフトみたいですね
Daneshmend TK, Campbell MJ. Dark Warrior epilepsy. Br Med J (Clin Res Ed). 1982;284(6331):1751-2. PMID: 6805694
こっちは2時間で症状が出ている

(このBr Med JのReferrenceには”Space invader epilepsy”とか”Space invaders wrist”っていうおかしな症状の報告もある)


また、「Pocket Monsterを見ていたらてんかん症状が出た!」って論文もある
Hayashi T et al. Pocket Monsters, a popular television cartoon, attacks Japanese children. Ann Neurol. 1998;44(3):427-8. PMID: 9749621


■ まとめ
・ゲームをぶっ続けでやるのはダメ(お母さんの言うことは正しかった…)
・ 宿題も忘れずにやる
・ 黄色いネズミは日本の子供たちのアイドルだが、同時に襲いかかることもする
・ こういうのも研究業績になるのか?