今までの人生では岐路に誰かが居てくれて方向を指し示してくれることが多かった
「ああしろ、こうしろ」というのではなく、それとなく後押ししてくれる感じだった
中学時代の生物学の先生から生物の持つシステムの面白さを教えられ医歯薬生物学の道に進もうと考えた
大学受験に際して通った塾は高校の同級生に誘われた
卒業した大学を選んだのは塾の同級生と一緒に大学説明会に行ったのがきっかけだった
その大学で妻と出会った
近頃いろいろと考えることが多い
端的に言うと迷いが生じている
今日、ふとしたことでまた「縁」を感じる出来事があった
何かしらの雰囲気を感じ取っていたのかもしれないが
そのアドバイスは正鵠を射ているように思える
悲しいかな、再会することはないと思うが
忘れられない人と出会ったのだろう
2008/12/13
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