近頃ペースが落ちたモノの、コンスタントに本を読んでいる
で、最近読んでいるのがこれ
美しい死 / 森亘
東京大学の学長を務めた医学部病理学教授の講演集
かの有名な沖中重雄教授(元 東京大学医学部内科学教授、退官記念講演で自らの誤診率が十数%であることを発表)
のもとで内科学を修めようと戸を叩いたが、
ひょんな事から吉田富三教授(元 東京大学医学部病理学教授、実験的発癌の吉田肉腫で名を知られる)に師事することになる
好き者にとってはこのエピソードだけでも吃驚であるのに、
非常に含蓄のある、そしてスマートな講演である
医療人の姿勢や、講演発表の話の組み方など、非常に参考になる
まだ読んでいる途中であるが、襟を正して読破したい
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