2010/07/30

カバー

日本人は何かとカバーを付ける習性がある
カバーを付ける目的はいくつかに分類される

  1.汚損から防御 (例:ブックカバー)
  2.目隠し (例:ティッシュペーパーの箱)
  3.用途不明 (例:ドアノブ)

この習性は主に中年女性に顕著という印象があるが、
私も何かとカバーを付ける病を発症したようである

ひょんな事から稀少本、しかもかなりマニアックな領域の本を入手、
程なくしてブックカバーを購入

  <余談>
  本来は革製のカバーが欲しかったのだが、ちょうど良いサイズがなかったため、
  ナイロン製のカバーとなってしまった
  これについてはいずれ改善する予定である
  

含蓄に富んでおり、ハイライトを引きたいところだが、
ぐっとこらえるのが大変

というわけで付箋紙の登場、
メモを取りながら読み進めるという計算である
ブックカバー表紙裏に罫線の入った付箋を貼って利用している

ところが備忘録用に75 x 25 mmまたは75 x 75 mmサイズの付箋紙も利用したい
元来のChicken headであるので、思いついたときに書き留めておきたいのである

ここで問題、
諸兄もご存じの通り、付箋はとかくばらけ易い
ばらけて鞄の底でくたばっている付箋を目にされた経験も必ずやおありであろう

そこで考えたのが付箋紙カバーの利用である
これさえあれば諸問題解決!
の予定なのだが...


要件
 1.取り出し易さ
 2.書き易さ
 3.革
を満たした製品が見つからない

困っていたら、本家 3Mのオンラインストアでなかなかステキな物を発見!

 <ポスト・イット>ふせん用レザーカバー
 <ポスト・イット>ノート用レザーカバー

惜しむらくはリサイクルレザー使用のため、本来の革の質感がない事...
メンテナンスを考えれば楽ちんなのだが...

さて、明日の出張の準備をして寝ますか...

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